日立コンサルティングへの転職|選考プロセス・求められる経験・キャリアパス
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日立コンサルティングの経験者採用は、エントリーから内定まで約1か月程度と公式に説明されており、総合系ファームの中では比較的短い部類です。特徴的なのは選考の途中で志望動機書の提出が求められる点で、コンサルタント職と同社を志望する理由を書面で整理する工程が組み込まれています。本ページでは、公式に開示された選考プロセスと待遇、求められる経歴、入社後のキャリアの広がりを整理します。
この記事のポイント
- ✓選考はエントリー、書類選考・適性テスト、1次面接、志望動機書、2次面接、内定の6ステップ。応募から内定まで約1か月程度と公式に説明されている
- ✓1次面接は応募部門の面接官、2次面接は応募部門の上位職と人事の面接官が担当し、いずれも対面で実施される
- ✓求められるのはSIer・ITベンダー出身のエンジニアやPM経験者、事業会社のDX推進・情報システム部門経験者、他ファーム出身者。ITと業務・経営をつなぐ志向が評価されやすい
- ✓コンサルティング対象は産業・公共・金融・社会インフラ・ヘルスケア・IT/デジタルの6領域。プロジェクトの5割以上が日立グループ以外のクライアント向けと公式に説明されている
- ✓本人希望異動制度、リターンエントリー制度(介護等による退職者の再雇用)、最長2年の社員自己啓発休暇など、長期就業を前提とした制度が整備されている
選考プロセス(公式開示)
同社は経験者採用ページで選考の流れを公式に開示しています。職種によりプロセスや時期が異なるとの注記があり、以下は一例として示されているものですが、全体像を把握する手がかりになります。
選考フロー:エントリー → 書類選考・適性テスト → 1次面接(応募部門・対面) → 志望動機書 → 2次面接(応募部門上位職+人事・対面) → 内定。応募から内定まで約1か月程度
1エントリー
募集要項や採用部門を確認したうえで、エントリーフォームから希望する職種に応募します。同社は職種別の募集を行っており、どの部門・領域に応募するかを最初に選ぶ形式です。
2書類選考・適性テスト
経歴を参照して書類選考が実施されます。書類選考を通過した応募者には、Web形式の適性テストが案内されます。テストの種類や合格基準は公式に開示されていません。
31次面接
応募部門の面接官が対面で面接を実施します。オンラインではなく対面と明記されている点は、同社の選考の特徴です。応募領域に関する実務的な議論が中心になると考えられます。
4志望動機書
コンサルタント職および同社を志望する理由を、書面にまとめて提出します。面接の合間に文章化の工程が入る構成で、志望理由の一貫性が問われる設計です。
52次面接
応募部門の上位職の面接官と、人事の面接官が対面で面接を実施します。部門としての適合性と、全社的な人材要件の両面から評価される段階です。
6内定
応募から内定までは約1か月程度と公式に説明されています。ケース面接の実施有無は公式に開示されていません(公式非開示)。
志望動機書という工程の意味
多くのコンサルティングファームの中途選考は、書類選考と複数回の面接(ファームによってはケース面接)で構成されます。その中で、面接の途中に志望動機書という書面提出を挟む同社の設計は特徴的です。
同社は事業内容ページで、絵を描くだけではなく、絶対に成功させるという強い意思を持ってお客さまの中に入り込み、最後までやり遂げることを特色として掲げています。短期的な転職動機ではなく、なぜコンサルタントなのか、なぜ日立コンサルティングなのかを言語化できているかを確認する工程と読むのが自然です。
応募前の段階から、同社が掲げる社会イノベーションや協創という考え方と、自身のキャリアの接点を整理しておくと、この工程で説得力を持たせやすくなります。
対面面接が明記されている
1次・2次ともに対面での実施が公式に明記されています。オンライン面接が広く普及した現在においてこの記載が残っていることは、選考時点で実際に顔を合わせることを重視する姿勢の表れとみられます。
遠方から応募する場合は、面接日程の調整に一定の時間的な余裕を見ておくとよいでしょう。日程や実施方法が変更になる場合もあると注記されているため、応募時に確認することをおすすめします。
約1か月という期間
応募から内定まで約1か月程度という期間は、総合系ファームの中では標準的からやや短い部類です。書類選考、適性テスト、面接2回、志望動機書という工程数を1か月で通すには、応募者側の準備が整っていることが前提になります。
他社と並行して選考を進める場合、同社は比較的早くに結果が出る可能性があります。全体のスケジュール設計の中で、どの順序で応募するかを考える材料になります。
求められる経験・評価される経歴
同社は個別の募集職種ごとに応募資格を設定しており、包括的な人材要件を公式サイトで一覧化してはいません。ただし事業内容とサービス領域から、評価されやすい経歴の輪郭は読み取れます。
| 出身 | 接続しやすい領域 | 評価されやすいポイント |
|---|---|---|
| SIer・ITベンダー | ITコンサルティング(IT構想・IT戦略・デジタル技術活用) | 大規模システムの構想・要件定義・PM経験、業務とITの橋渡し |
| 事業会社のDX推進・情報システム部門 | 業務コンサルティング(業務改革・働き方改革) | 社内変革の推進経験、現場を巻き込む調整力 |
| 他コンサルティングファーム | マネジメントコンサルティング(経営計画・事業戦略) | 構想策定の方法論、クライアントとの関係構築 |
| エネルギー・交通・公共など社会インフラ業界 | 社会インフラ領域のプロジェクト | 業界固有の規制・商習慣の理解、公共案件の経験 |
| 金融機関 | 金融領域(Fintech・保険など) | 業務知識と規制対応の経験 |
同社は職種別に募集要項を設定しています。上表は公式に開示された事業内容・サービス領域から整理した傾向であり、応募資格そのものの公式開示ではありません。実際の要件は各募集職種の詳細をご確認ください。
実現性へのこだわりが人材要件に反映されている
同社は自社の特徴として、実現性のある提案をし、それを最後までやり抜くことへのこだわりを挙げています。またコンサルティング領域については、事業戦略・事業企画・業務改革といったビジネスの上流を対象とし、システム構築の後工程であるシステムインテグレーションは日立製作所や日立グループ各社へ引き継ぎつつ、連携して実現まで携わると公式に説明しています。
この構造上、上流の構想力だけでなく、実装フェーズの制約を理解したうえで現実的な案を設計できる人材が噛み合いやすいと考えられます。純粋な戦略立案の経験のみよりも、実装まで見届けた経験を語れることが強みになりやすい環境です。
日立グループ案件専業ではない
同社はプロジェクトの5割以上が日立グループ以外の企業や公共のお客さまへの支援であると公式に説明しています。同時に、日立製作所や日立グループ各社に対する業務改革、新事業立ち上げ、お客さま・パートナーとの協創支援も手がけています。
つまり、外部クライアントへのデリバリーとグループ内変革の双方を経験できる構成です。グループ内案件のみを想定して敬遠する必要はない一方、日立グループの文脈を理解し活用できることは、同社ならではの付加価値になります。
グローバル案件の可能性
同社はASEAN・北米・欧州を中心に、日立グループの海外拠点やパートナーと連携しながら日系企業の海外展開を支援していると公式に説明しています。日本発のコンサルティングファームとして、日本ビジネスの知見にもとづく日本品質でのプロジェクトデリバリーを強みに掲げており、クライアント企業が本社主導でグローバル課題を解決していくことを支援する立ち位置です。
海外駐在の常設ポジションや語学要件については公式に開示されていません(公式非開示)。グローバル志向がある場合は、応募する部門でどの程度の海外関与があるかを選考過程で確認するのが確実です。
入社後の待遇と勤務条件
同社は経験者採用ページで待遇の主要項目を公式に開示しています。転職判断に直結する条件が明示されている点は、応募検討時の材料として有用です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 給与 | 年収500万〜1,500万円(経験・スキルを考慮のうえ、当社規定により優遇) |
| 賞与 | 年1回(6月)/業績、パフォーマンスに応じて支給 |
| 昇給 | 年1回(4月) |
| 勤務時間 | アナリストクラス:フレックス勤務制/1日7.75時間、コンサルタント〜マネージャークラス:裁量労働制/1日7.75時間 |
| 勤務地(雇入れ直後) | 本社(麹町オフィス)。プロジェクトにより出張・駐在あり。在宅勤務およびサテライトオフィス勤務規則に定める就業場所を含む |
| 勤務地(変更の範囲) | 会社の定める場所(在宅勤務およびサテライトオフィス勤務規則に定める就業場所を含む) |
| 休日休暇 | 完全週休2日(土曜・日曜)、祝日、年末年始休暇(12/30〜1/3)、慶弔休暇など。年間休日120日以上 |
| 有給休暇 | 年間24日(入社初年度は入社時期により按分)。ほかに年次特別休暇 年間2日間 |
| 社会保険 | 健康保険・厚生年金・労災保険・雇用保険 |
同社公式の経験者採用ページ(待遇・福利厚生欄)の記載に基づきます。2026年8月時点の内容です。
初年度から有給24日
年次有給休暇が初年度から年間24日付与される点は、労働基準法の法定日数(勤続半年で10日)を大きく上回る水準です。入社時期により按分されるとの注記はありますが、転職初年度から休暇を取りやすい設計になっています。
これに加えて年次特別休暇が年間2日間、さらにボランティア休暇として年次有給休暇とは別に10日間の有給休暇が取得可能と公式に説明されています。休暇制度の設計は総合系ファームの中でも手厚い部類です。
拠点は東京と名古屋
同社の拠点は本社(東京都千代田区麹町・麹町大通りビル)と名古屋オフィス(愛知県名古屋市中区栄)の2か所です。名古屋オフィスは2021年4月に開設されました。大阪や福岡などに拠点を持つ大手ファームと比べると、拠点網は限定的です。
一方で、首都圏主要駅各所のサテライトオフィスが活用可能とされ、在宅勤務・サテライトオフィス勤務に加えて親族の居住地での勤務まで選択肢が拡大されていると公式に説明されています。物理的な拠点数の少なさは、勤務場所の柔軟性で補われている構造です。
入社後のキャリアパス
同社の職位体系は公式サイトで一覧化されていませんが、勤務時間規定にアナリストクラス、コンサルタント〜マネージャークラスという区分が明記されており、階層構造の骨格は確認できます。
| 職位 | 主な役割 | 勤務時間制度 |
|---|---|---|
| アナリスト | 調査・分析と資料作成でプロジェクトを支える | フレックス勤務制/1日7.75時間 |
| コンサルタント | 担当タスクのオーナーとして成果物を作成 | 裁量労働制/1日7.75時間 |
| シニアコンサルタント | 担当領域を主導しクライアントと日常的に協働 | 裁量労働制/1日7.75時間 |
| マネージャー | プロジェクトの計画・品質・チームを統括 | 裁量労働制/1日7.75時間 |
| ディレクター以上 | 案件組成と日立グループ連携を含むリレーション構築 | 公式非開示 |
アナリストクラス、コンサルタント〜マネージャークラスの区分と適用される勤務時間制度は同社公式の経験者採用ページに基づきます。シニアコンサルタント・ディレクターの呼称と役割は公式の職位一覧ではなく、一般的な構成をもとにした整理です。
昇進のペースは公式非開示
各職位の在籍年数の目安や昇進要件は公式に開示されていません(公式非開示)。昇給が年1回(4月)であることから、評価と処遇の見直しが年次サイクルで行われることは分かりますが、何年で次の職位に上がるかは外部から確認できません。
同社はアップオアアウト型の運用を掲げているわけではなく、長期就業を前提とした制度(リターンエントリー制度、最長2年の自己啓発休暇、育児休暇最大3年など)を整備しています。短期で職位を駆け上がるモデルとは異なる設計であることは、制度から読み取れます。
本人希望異動制度がある
同社は福利厚生の一項目として、他本部への異動を希望できる本人希望異動制度を設けています。入社時の配属部門に固定されず、社内でキャリアの方向を変える経路が制度として用意されている点は、6つのコンサルティング対象領域と3つのサービス領域を持つ同社ならではの利点です。
たとえばITコンサルティングで入社し、その後にマネジメントコンサルティングや特定業界領域へ軸足を移す、といったキャリア設計が制度上は可能です。運用実績や申請の通りやすさは公式に開示されていないため、面接の場で実例を確認しておくと判断材料になります。
リターンエントリー制度
介護等による退職者の再雇用制度として、リターンエントリー制度が公式に明記されています。ライフイベントでいったん離職しても復帰の経路が制度化されていることは、長期的なキャリア設計上の安心材料になります。
人材育成・研修制度
同社は待遇・福利厚生ページで、キャリアアップのための制度を公式に整理しています。中途入社者にとっても、入社後の学習環境は重要な判断材料です。
- •各種社内研修(全社共通研修、本部別研修、階層別研修等)
- •外部研修制度(社外研修やセミナーを会社負担で受講可能)
- •社員自己啓発休暇制度(国内外の教育機関等への留学、NPO法人等における長期研修に参加するため、最長2年まで休暇を取得可能。入社後3年以降に取得可能)
- •日立グループ社員を対象としたキャリア形成のためのセミナー・カウンセリングへの参加支援
最長2年の自己啓発休暇
国内外の教育機関等への留学やNPO法人等での長期研修のために、最長2年まで休暇を取得できる制度は、コンサルティング業界の中でも手厚い部類です。入社後3年以降に取得可能という条件が付きますが、MBA取得やソーシャルセクターでの経験など、通常の業務では得にくい機会をキャリアに組み込む選択肢になります。
取得実績の人数や在籍中の処遇(給与・職位の扱い)は公式に開示されていません(公式非開示)。制度の存在と実際の利用しやすさは別問題であるため、関心がある場合は選考過程で実績を確認するのが確実です。
日立グループの研修資産を使える
同社は日立グループの一員として、グループ社員を対象としたキャリア形成のためのセミナーやカウンセリングへの参加を支援しています。単体で677名(2026年4月時点)という規模のファームが、グループの人材開発基盤にアクセスできることは、独立系の同規模ファームにはない利点です。
転職難易度をどう見るか
同社は選考の合格率や応募者数を公表していないため(公式非開示)、難易度を数値で示すことはできません。ただし、選考設計と事業構造から傾向は整理できます。
職種別応募という構造
同社の経験者採用は、募集要項と採用部門を確認したうえで希望する職種に応募する形式です。総合職として一括採用し、入社後に配属を決める方式ではないため、自身の経験がどの部門の求人要件に合致するかを事前に見極めることが重要になります。
裏を返せば、応募職種の選択が適切であれば、経験がそのまま評価につながりやすい構造です。1次面接を応募部門の面接官が担当することからも、部門ごとの実務要件との適合が重視されていることが読み取れます。
コンサルティング未経験でも門戸はある
公式の給与レンジが年収500万円から始まっていること、そして同社の事業がSIerや事業会社の実務経験と接続しやすい構造であることから、コンサルティングファーム未経験からの転職も一定数想定されていると考えられます。
ただし志望動機書の提出という工程がある以上、なぜ事業会社やSIerではなくコンサルタントなのかを自分の言葉で説明できることは必須です。同社が掲げる社会イノベーションや協創という考え方への理解も、選考を通じて問われる可能性が高い要素です。
他のメーカー系ファームとの比較検討
富士通系のRidgelinez、NEC系のアビームコンサルティングと並行して検討する応募者は少なくありません。3社はいずれも日系大手メーカーの資本下にありますが、Ridgelinezは通年採用と柔軟な人事・報酬制度を設立時から掲げる独立志向、アビームはSAP・ERP領域の厚み、日立コンサルティングは社会インフラとグループの実装力という違いがあります。
どのファームが自分に合うかは、報酬水準だけでなく、どの領域で専門性を積みたいかによって変わります。同社を選ぶ理由が社会インフラ・公共領域や日立グループの技術基盤にあるのなら、それは志望動機書でも説得力を持つ軸になります。
よくある質問
- Q. 日立コンサルティングの中途採用の選考フローを教えてください。
- A. 公式には、エントリー、書類選考・適性テスト、1次面接、志望動機書、2次面接、内定という6ステップが示されています。1次面接は応募部門の面接官、2次面接は応募部門の上位職と人事の面接官が担当し、いずれも対面で実施されます。応募から内定までは約1か月程度とされていますが、職種によりプロセスや時期は異なります。
- Q. ケース面接はありますか?
- A. 公式にはケース面接の実施有無は開示されていません(公式非開示)。公式に明示されているのは、Web形式の適性テストと、コンサルタント職および同社を志望する理由を書面にまとめる志望動機書の提出です。
- Q. どのような経歴の人が採用されていますか?
- A. SIerやITベンダー出身のエンジニア・PM経験者、事業会社のDX推進・情報システム部門経験者、他のコンサルティングファーム出身者が中心とされます。同社は上流の構想から実現まで携わることを特色に掲げているため、実装フェーズの制約を理解したうえで現実的な変革案を設計できる人材が噛み合いやすい環境です。
- Q. コンサルティング未経験でも転職できますか?
- A. 公式の給与レンジが年収500万円から始まっており、同社の事業がSIerや事業会社の実務経験と接続しやすい構造であることから、未経験からの転職も一定数想定されていると考えられます。ただし合格率は公式非開示です。志望動機書の工程がある以上、なぜコンサルタントなのか、なぜ同社なのかを言語化しておくことが重要です。
- Q. 勤務地はどこになりますか?
- A. 雇入れ直後は本社(麹町オフィス)で、プロジェクトによっては出張もしくは駐在等の勤務があると公式に開示されています。変更の範囲は会社の定める場所です。いずれも在宅勤務およびサテライトオフィス勤務規則に定める就業場所を含みます。拠点は東京の本社と名古屋オフィス(2021年4月開設)の2か所です。
- Q. 入社後にキャリアの方向を変えられますか?
- A. 他本部への異動を希望できる本人希望異動制度が公式に明記されています。同社は産業・公共・金融・社会インフラ・ヘルスケア・IT/デジタルの6領域と、マネジメント・業務・ITの3つのサービス領域を持つため、社内でキャリアの軸足を移す経路は制度上用意されています。運用実績は公式非開示のため、選考過程で確認することをおすすめします。
SUPERVISED BY — 監修者
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監修者
辰本 明日加Asuka Tatsumoto
STRAND PARTNERS 代表取締役
慶應義塾大学卒業後、アクセンチュア戦略部門、リクルートを経てSTRAND PARTNERSを創業。コンサルファーム・PEファンド・大手事業会社への転職支援を手がける。

監修者
高辻 渚Nagisa Takatsuji
STRAND PARTNERS
米国ビジネススクール卒業後、PwCニューヨークオフィス、アクセンチュア戦略部門を経て参画。グローバル視点でのコンサル・外資系企業への転職支援を担当。
本記事はストランドパートナーズ株式会社のコンサルティング業界担当コンサルタントが内容を確認しています。
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