リブ・コンサルティングの年収は?IR開示に基づく平均980万円と職位別水準

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リブ・コンサルティングは2025年12月に東京証券取引所グロース市場へ上場したため、これまで口コミ集計値に頼るしかなかった報酬水準を、法定開示とIR資料で確認できるようになりました。しかも同社は決算説明資料のなかで「国内コンサルティングに従事する社員の平均年収は約980万円」「マネージャーの平均年収は1,322万円+ストックオプション」「平均昇給率12.4%」まで自ら開示しています。ここまで踏み込んだ報酬開示を行うファームは国内でも多くありません。本ページでは、性質の異なる複数の平均値を切り分けながら、水準とその背景にある仕組みを整理します。

この記事のポイント

  • ✓有価証券報告書(Ⅰの部)の提出会社の平均年間給与は812.6万円・平均年齢33歳6か月・平均勤続3年2か月(2025年10月31日現在、従業員253名)
  • ✓一方、決算説明資料が開示する「国内コンサルティングに従事する社員」の平均年収は約980万円、マネージャーの平均年収は1,322万円+ストックオプション(2025年12月期通期決算説明資料)
  • ✓この差は母集団の違いによるもの。全社平均にはコーポレート・SaaS事業・HR事業部・新卒層が含まれる
  • ✓平均昇給率は12.4%、評価・給与改定は年2回。新卒の初年度年収は600万円(公式募集要項)
  • ✓平均1,349万円のベイカレント、約1,108万円のライズには届かないが、平均年齢33歳台という若い組織で、中堅・ベンチャー主戦場のファームとしては高い水準

リブ・コンサルティングの平均年収 — 3つの開示値を区別して読む

同社の年収を調べると、800万円台から980万円まで複数の数値が出てきます。これは誤情報が混在しているのではなく、開示されている数値の「母集団」が異なるためです。上場企業として法定開示された全社平均と、IR資料でコンサルタント職に絞って開示された平均は、そもそも別の指標です。まずこの区別から始めます。

全社平均(有報・提出会社)812.6万円/国内コンサルティング従事社員の平均 約980万円/マネージャー平均 1,322万円+SO

有価証券報告書(Ⅰの部)の法定開示値

上場に際して提出された有価証券報告書(Ⅰの部)では、提出会社の平均年間給与は812.6万円と開示されています。これは同社に在籍する全従業員の平均であり、コンサルタントだけでなくコーポレート本部、SaaS事業を担うAC事業部、採用・育成を担うHR事業部の社員も含みます。

なお上場後初の通期決算となる2025年12月期の有価証券報告書ベースでは、この提出会社の平均年間給与は約831万円とされています。10か月時点の812.6万円から通期でやや上振れした形で、いずれにせよ平均年齢33歳台での800万円台という位置づけです。

指標数値対象・時点
平均年間給与812.6万円提出会社・2025年10月31日現在
平均年齢33歳6か月同上
平均勤続年数3年2か月同上
従業員数(提出会社)253名臨時従業員8名を除く就業人員
従業員数(連結)337名2025年10月31日現在

新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)に基づきます。平均年間給与は賞与および基準外賃金を含みます。提出会社ベースのため、コンサルタント職に限定した数値ではありません。

決算説明資料が開示するコンサルタント職の平均年収

一方、2026年2月13日に公表された2025年12月期の通期決算説明資料では、「詳細設計された人事評価制度により、社員の能力向上に合わせた高い報酬水準を実現」として、国内コンサルティングに従事する社員の平均年収を約980万円と明示しています。有価証券報告書(Ⅰの部)にも同じ趣旨の記載があり、そちらでは977万円という数値が使われています。

コンサルタント職に絞った平均年収を、会社自身が数値で開示するケースは国内ファームでは限られます。転職検討時に最も知りたい「現場のコンサルタントの水準」が、口コミ集計ではなくIR資料で確認できるのは、上場したばかりの同社ならではの材料です。

区分水準出所
国内コンサルティング従事社員の平均年収約980万円2025年12月期 通期決算説明資料
マネージャーの平均年収1,322万円+ストックオプション同上
平均昇給率12.4%同上(最新の給与改定実績)

リブ・コンサルティングに所属し国内コンサルティングに従事する社員を対象とした、最新の給与改定実績に基づく数値です。有価証券報告書(Ⅰの部)にも同趣旨の記載があり、そこでは平均年収977万円・マネージャー平均年収1,322万円と記載されています。

日本の平均年収との比較

国税庁「民間給与実態統計調査」による日本の給与所得者の平均年収は545万円です。提出会社ベースの812.6万円でも1.5倍、国内コンサルティング従事社員の約980万円では約1.8倍にあたります。平均年齢が33歳台であることを踏まえると、同年代の一般的な水準からは大きく離れた位置にあります。

なぜ2つの平均年収に150万円以上の差があるのか

812.6万円と約980万円という2つの数値は、どちらも同社の公式開示です。差が生まれる理由を理解しておくと、自分が受け取るオファーがどちらの分布に属するのかを判断しやすくなります。

母集団に含まれる職種の違い

有価証券報告書の平均年間給与は、提出会社に在籍する全従業員が対象です。同社は顧客規模別のSMB事業本部・ベンチャー事業部・エンタープライズ事業本部に加え、SaaS事業を展開するAC事業部、人材採用と育成を担うHR事業部、経営管理を担うコーポレート本部を抱えています。これらの非コンサルタント職を含めた平均が812.6万円であり、コンサルタント職に限れば約980万円まで上がる、という構造です。

つまり「コンサルタントとして入社する人が参照すべき水準」は約980万円のほうです。逆にコーポレート職での応募を検討している場合は、この980万円をそのまま自分の期待値にするのは適切ではありません。

平均勤続3年2か月という組織年齢

平均勤続年数は3年2か月と短く、平均年齢も33歳6か月です。急成長に伴う採用拡大で若手・中堅の比率が高く、上位職位が相対的に薄い組織構成であることを示しています。一般に、組織が成熟して上位職位が厚くなるほど平均年収は押し上げられます。同社の平均値は、上位層が薄い段階での数値である点を踏まえて読む必要があります。

同社は新卒採用を毎年20名規模で継続しており、新卒層が母集団に一定数含まれることも平均を押し下げる方向に働きます。

職位別の年収水準(開示値と推定)

同社の職位体系は、決算説明資料の育成プログラム一覧から、アソシエイト → コンサルタント → シニアコンサルタント → アソシエイトマネージャー → マネージャー(さらに上位にプリンシパル等)という構成であることが確認できます。ただし公式に金額が開示されているのは、全体平均とマネージャー平均、そして新卒の初年度年収のみです。

職位年収水準確度
新卒(1年目)600万円公式開示(新卒募集要項)
アソシエイト〜コンサルタント600万〜850万円程度推定
シニアコンサルタント850万〜1,100万円程度推定
アソシエイトマネージャー1,000万〜1,250万円程度推定
マネージャー平均1,322万円+ストックオプション公式開示(決算説明資料)
プリンシパル以上公式非開示—

「公式開示」以外の行は、開示されている全体平均(約980万円)とマネージャー平均(1,322万円)、および公開求人の職位区分から逆算した推定レンジです。同社は職位別の年収テーブルを公表していないため、目安として参照してください。プリンシパル以上の水準は公式非開示です。

新卒1年目で年収600万円(公式開示)

公式の新卒募集要項では、年収600万円・月給500,000円〜(基本給358,744円+固定残業手当141,256円)と明示されています。固定残業手当の相当時間は50時間で、超過分は別途支給される設計です。コンサルティングファームの新卒初任給としても上位に位置する水準ですが、月50時間分の固定残業代を含む金額である点は正確に理解しておく必要があります。

評価・給与改定は年2回実施され、全社の平均昇給率は12.4%と開示されています。新卒600万円からのスタートで年12%前後の昇給が継続すれば、20代のうちに800万円台に到達する計算になります。

マネージャー平均1,322万円という到達点

マネージャーの平均年収1,322万円は、大手総合ファームのマネージャー水準と比べても遜色のない金額です。同社は決算説明資料のなかで、従来ファームがプロジェクトマネージャー到達まで3年以上を要するのに対し、自社は2〜3年で到達可能としています。プロジェクト規模が数十名単位ではなく数名単位の少数精鋭であることが、早期にマネジメント経験を積める理由として挙げられています。

報酬に加えてストックオプションが付与される点も明示されています。2025年12月に上場したばかりであり、株式報酬の位置づけは今後の株価推移に左右されます。オファー時には現金報酬と株式報酬の内訳を必ず確認しておくべき部分です。

給与体系と昇給の仕組み

同社は「評価と報酬」を人材の育成・定着施策の柱の一つに位置づけており、決算説明資料でも独立したスライドを割いて説明しています。

年2回の評価・給与改定と平均昇給率12.4%

公式募集要項によれば評価・給与改定は年2回です。半期ごとに評価と報酬が連動する設計であり、成果が出た場合に反映されるまでの期間が短いことを意味します。全社の平均昇給率12.4%という数値は、定期昇給の水準としては高い部類に入ります。

ただしこれは「平均」であり、全員が一律に12.4%上がるわけではありません。同社は「詳細設計された人事評価制度により、社員の能力向上に合わせた高い報酬水準を実現」と説明しており、評価の差が報酬差として表れる設計と読むのが妥当です。

報酬原資としての人件費の位置づけ

2025年12月期は、コンサルタント1人あたり売上高が23.4百万円から26.2百万円へと約12%向上しました。同社は生成AIの業務組み込みと人員アサインの最適化により生産性が上がったと説明しています。人件費の絶対額は増えつつ、売上高に対する人件費率は59.4%から53.1%へ低下しており、生産性向上分が利益に回っている構図です。

報酬水準を維持・向上させる原資という観点では、1人あたり売上高の伸びが継続するかが最大の変数になります。単価と生産性が上がる局面では昇給余地が生まれやすく、逆に停滞すれば平均昇給率12.4%の維持は難しくなります。

項目2024年12月期2025年12月期
人件費23.7億円25.5億円(前期比7.6%増)
人件費率(売上高比)59.4%53.1%
採用費1.9億円2.2億円(前期比15.2%増)
単体の期末コンサルタント数162名188名
コンサルタント1人あたり売上高23.4百万円26.2百万円

2025年12月期 通期決算説明資料に基づきます。人件費は役員報酬・給与手当・賞与・法定福利費・福利厚生費の合計です。

他ファームとの年収比較

主要ファームの平均年収と並べると、同社の位置づけが見えてきます。ただし各社で開示の母集団・平均年齢・クライアント層が異なるため、単純な優劣比較には適しません。

ファーム平均年収の目安分類・備考
ベイカレント約1,349万円東証プライム上場・有報開示。大企業向け
ライズ・コンサルティング・グループ約1,108万円東証グロース上場・有報開示。平均年齢33.2歳
PwCコンサルティング約1,000万円BIG4系。大企業向け
リブ・コンサルティング(国内コンサル職)約980万円決算説明資料の開示値。中堅・ベンチャー〜大企業
デロイト トーマツ約950万円BIG4系。大企業向け
アクセンチュア約866万円総合系。平均年齢33歳前後
リブ・コンサルティング(提出会社全社平均)812.6万円有報Ⅰの部の開示値。平均年齢33歳6か月
アビーム約750万〜819万円日系総合。平均年齢31〜32歳
船井総研ホールディングス739万円持株会社の有報開示値。中堅・中小企業向け
船井総合研究所(事業会社)660万〜670万円程度大手口コミサイトの公開集計値ベースの目安

上場企業の開示値以外は口コミサイト等の公開集計値です。平均年齢・職種構成・クライアント層が異なるため単純比較には適しません。リブ・コンサルティングは2行に分けて記載しています(母集団が異なるため)。

同じ中堅・中小企業を主戦場とする船井総研との比較

中堅・中小企業を主戦場とするファームとして最も比較されるのが船井総合研究所です。持株会社の有報開示値739万円、事業会社の口コミ集計値660〜670万円程度に対し、リブ・コンサルティングは提出会社全社平均で812.6万円、国内コンサル職では約980万円と、いずれの比較でも上回ります。

この差の背景には売上構成の違いがあります。船井総研は中堅・中小企業向けの月次支援モデルが中核であるのに対し、リブ・コンサルティングは2025年12月期の単体売上構成比で大企業33%・中堅中小43%・ベンチャー24%と、大企業向けが3分の1を占めます。同社の定義では大企業は売上1,000億円以上の企業であり、単価の高い大企業案件が全体の報酬原資を押し上げている構造です。

また船井総研が担当案件の粗利に連動する成果報酬色の強い体系を採るのに対し、リブ・コンサルティングは半期ごとの人事評価に基づく昇給を軸としており、報酬の作り方そのものが異なります。

大手企業向けファームとの差をどう解釈するか

ベイカレント(約1,349万円)やライズ(約1,108万円)との差は、平均年齢の近さを考えると小さくありません。ただしこれらは大企業向けのプロジェクトを主戦場とするファームであり、案件単価の構造が異なります。リブ・コンサルティングの約980万円は、ベンチャー・中堅中小を含む幅広い顧客層を抱えながらの水準である点を踏まえる必要があります。

報酬額の最大化だけを基準にするなら大企業向けファームに分がありますが、経営者との距離の近さや、2〜3年でプロジェクトマネージャーに到達しうる裁量の大きさとのトレードオフとして検討するのが実態に即した見方です。

報酬水準の持続性 — 業績と中期目標

報酬が今後も維持・向上するかを判断する材料として、上場に伴って開示されるようになった業績と目標を確認しておきます。

指標2024年12月期2025年12月期2026年12月期予想
連結売上高49.7億円61.0億円(前期比22.8%増)70.8億円(16.0%増)
連結営業利益4.0億円8.3億円(前期比105.5%増)11.1億円(32.3%増)
営業利益率8.2%13.7%15.6%
連結当期利益2.7億円5.1億円(前期比87.6%増)7.2億円(41.1%増)

2025年12月期 通期決算説明資料および決算短信に基づきます。2026年12月期は会社予想であり、実績を保証するものではありません。

営業利益率が8.2%から13.7%へ改善

2025年12月期は、売上高が前期比22.8%増、営業利益が105.5%増と大きく伸び、営業利益率は8.2%から13.7%へ改善しました。単体では営業利益率が7.6%から15.9%へと倍増しています。売上増に加え、一般管理費を前期並みに維持したことによる費用率の低下が寄与しています。

財務面では自己資本比率76.0%・現預金23億円・借入なしと、報酬原資を圧迫する要因が少ない状態です。

中期目標は売上CAGR20%・営業利益CAGR40%

同社は2025年12月期からの3か年で、売上高の年平均成長率20%、営業利益の年平均成長率40%を目標に掲げています。利益の成長率を売上の倍に置いていることから、生産性向上(1人あたり売上高の増加)を前提とした計画であることが読み取れます。

この計画が実現すれば報酬原資は拡大しますが、利益成長を優先するあまり人件費率の抑制が続く可能性もあります。平均昇給率12.4%という直近実績が今後も維持されるかは、四半期ごとのIR開示で追える点が上場企業の利点です。

よくある質問

Q. リブ・コンサルティングの平均年収はいくらですか?
A. 母集団によって2つの数値があります。有価証券報告書(Ⅰの部)の提出会社の平均年間給与は812.6万円(2025年10月31日現在、平均年齢33歳6か月、従業員253名)で、これはコーポレートやSaaS事業なども含む全社平均です。一方、2025年12月期の通期決算説明資料では、国内コンサルティングに従事する社員の平均年収を約980万円と開示しています。コンサルタント職として検討する場合は後者が参照すべき水準です。
Q. マネージャーになるといくらもらえますか?
A. 決算説明資料では、マネージャーの平均年収を1,322万円+ストックオプションと開示しています。同社は従来ファームがプロジェクトマネージャー到達まで3年以上を要するのに対し、自社は2〜3年で到達可能としています。プロジェクトが数名単位の少数精鋭であることが早期到達の理由として挙げられています。
Q. 新卒の年収はいくらですか?
A. 公式の新卒募集要項では年収600万円、月給500,000円〜(基本給358,744円+固定残業手当141,256円)と明示されています。固定残業手当の相当時間は50時間で、超過分は別途支給されます。評価・給与改定は年2回実施されます。
Q. 昇給はどのくらいのペースですか?
A. 決算説明資料では、国内コンサルティングに従事する社員を対象とした最新の給与改定実績として平均昇給率12.4%が開示されています。評価・給与改定は年2回です。ただしこれは平均値であり、全員が一律に上がるわけではなく、人事評価に応じて差が生じる設計です。
Q. 船井総研とどちらが年収は高いですか?
A. 公開されている数値では、リブ・コンサルティングのほうが高い水準です。船井総研は持株会社の有報開示値が739万円、事業会社の口コミ集計値が660〜670万円程度であるのに対し、リブ・コンサルティングは提出会社全社平均812.6万円、国内コンサル職では約980万円です。背景として、リブ・コンサルティングは2025年12月期の単体売上構成比で大企業向けが33%を占め、単価の高い案件が報酬原資を支えている点が挙げられます。
Q. 上場したことで年収は変わりますか?
A. 上場が直接的に給与テーブルを変えるわけではありません。ただし業績・平均給与が法定開示されるようになり、水準の透明性は大きく高まりました。また同社はマネージャーの報酬にストックオプションを付与しており、株式報酬の価値は上場後の株価に連動します。2026年12月期は営業利益11.1億円(前期比32.3%増)を予想し、中期では営業利益の年平均成長率40%を掲げています。

SUPERVISED BY — 監修者

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辰本 明日加

監修者

辰本 明日加Asuka Tatsumoto

STRAND PARTNERS 代表取締役

慶應義塾大学卒業後、アクセンチュア戦略部門、リクルートを経てSTRAND PARTNERSを創業。コンサルファーム・PEファンド・大手事業会社への転職支援を手がける。

高辻 渚

監修者

高辻 渚Nagisa Takatsuji

STRAND PARTNERS

米国ビジネススクール卒業後、PwCニューヨークオフィス、アクセンチュア戦略部門を経て参画。グローバル視点でのコンサル・外資系企業への転職支援を担当。

本記事はストランドパートナーズ株式会社のコンサルティング業界担当コンサルタントが内容を確認しています。

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運営会社:ストランドパートナーズ株式会社

主な参照元

本ページは各社の公開情報をもとにコンサルペディア運営事務局が独自に編集したものであり、掲載企業による監修・提供を受けたものではありません。年収・残業時間・選考に関する情報は公開求人情報や口コミサイトの集計値をもとにした目安であり、実際の条件を保証するものではありません。内容の訂正が必要な場合はお問い合わせください。