KPMG FASへの転職|部門の選び方・選考フロー・KPMGコンサルとの違い
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KPMG FASへの転職でまず決めるべきは「どの部門に応募するか」です。同社の経験者採用は通年で部門別に行われており、求められる実務経験は部門ごとに大きく異なります。さらにKPMGジャパンには総合コンサルティング法人であるKPMGコンサルティングが別に存在するため、「そもそもどちらに応募すべきか」という論点も避けて通れません。本ページでは公式の求人票から読み取れる情報をもとに、選考の実像を整理します。
この記事のポイント
- ✓経験者採用は通年・部門別。Corporate Finance/Transaction Services/Turnaround & Restructuring/Forensic/Strategy/Financial Services Group/Client Value Analytics/CSS-AIXの8部門が公式に掲載されている
- ✓多くの部門で「該当分野の実務経験3年程度以上」「4年制大学卒以上」「ビジネスレベルの英語力(TOEIC800点程度)」が要件
- ✓応募書類は履歴書(写真貼付)・職務経歴書に加えて志望動機書(A4用紙1枚程度)が必要という点が特徴的
- ✓選考フローの詳細は公式非開示。応募方法(メール・郵送)と試用期間(原則3ヶ月、最大3ヶ月延長)のみ明示されている
- ✓Forensic部門は入社後にグループ会社への出向となる旨が求人票に明記されている
まず決めるのは「どの部門に応募するか」
KPMG FASの経験者採用は、法人としての一括採用ではなく、部門ごとの通年採用です。公式の経験者採用ページに掲載されている募集部門は次の8つです。それぞれ担当する局面が異なり、求められる実務経験も異なります。
| 部門 | 主に扱う領域 | 求められる経験の例 |
|---|---|---|
| Corporate Finance | M&Aアドバイザリー(FA)、企業価値評価、ストラクチャリング | M&Aアドバイザリー、企業価値評価、財務DD、金融機関業務、会計事務所など3年程度以上 |
| Transaction Services | 財務デューデリジェンス等のトランザクション支援 | 監査法人・アドバイザリーでの財務分析/DD経験 |
| Turnaround & Restructuring | 事業再生、私的整理・法的整理支援、経営改善計画 | 金融機関・事業会社で3年以上、会計士のBIG4監査経験、事業再生アドバイザリー経験など |
| Forensic | 不正・不祥事調査、予防・発見体制構築、デジタルフォレンジック | フォレンジック、IT、サイバーセキュリティ、コーポレートインテリジェンス等で3年以上 |
| Strategy | 経営・事業戦略立案、PMI/セパレーション(Integration & Separation) | コンサルティング、アドバイザリー、監査法人、事業会社で2〜4年以上 |
| Financial Services Group | 金融セクター向けのディール・戦略アドバイザリー | BIG4監査法人での金融監査3年以上、投資銀行・M&Aアドバイザリー2年以上など |
| Client Value Analytics | データ分析を活用した価値創出支援 | 公式求人ページに部門として掲載(詳細要件は各求人票を参照) |
| CSS-AIX(AI Transformation) | AIトランスフォーメーション関連の支援 | アソシエイト〜マネージャー級で募集 |
KPMG FAS 経験者採用ページおよび各部門の求人票の記載内容をもとに編集部が整理したものです。募集内容は随時更新されるため、応募時点で公式ページの最新情報をご確認ください。
Strategy部門は「戦略」だけではない
KPMG FASのStrategy部門の募集は、Strategy & Value Creation(経営・事業戦略立案、M&Aのプレ/イン段階支援、企業価値向上支援)と、Integration & Separation(PMI支援・セパレーション支援)に大きく分かれます。さらにIntegration & Separationの中には、People CoE、IT戦略・M&A、Supply Chain CoE、CBMA(Customer, Brand and Marketing Advisory)、Finance & Accounting、自動車・製造セクターといった専門チーム別の募集が並んでいます。
「FASだから財務専門」という先入観で見ると、この幅の広さは見落としがちです。人事、IT、サプライチェーン、マーケティング、経理財務といった機能の経験を持つ人が、PMIという文脈で活きるポジションが用意されています。
Forensic部門はグループ会社への出向を伴う
Forensic部門の求人票には、勤務地として東京・大手町が示されたうえで、入社後はグループ会社へ出向となる旨が明記されています。これは2025年4月1日に、有限責任あずさ監査法人と株式会社KPMG FASが50%ずつ出資する合弁会社「KPMG Forensic & Risk Advisory」が設立され、事業を開始したことと関連する体制と考えられます。
同社の設立発表では、有事発生時の迅速な対応と再発防止、平時からの予防・検知の支援を通じて企業のインテグリティ確保を実現するとされ、KPMG FASの調査機能とあずさ監査法人のリスクコンサルティング機能をシームレスな体制で提供するとされています。フォレンジック領域を志望する場合は、雇用主体と出向先の関係を選考過程で確認しておくとよいでしょう。
KPMGコンサルティングとKPMG FAS、どちらに応募すべきか
KPMGジャパンは、監査・税務・アドバイザリーの3分野にわたる10のプロフェッショナルファームで構成されています。コンサルタント志望者が迷いやすいのが、KPMGコンサルティングとKPMG FASの選択です。両社は別法人であり、選考も別に行われます。
| 比較軸 | KPMG FAS | KPMGコンサルティング |
|---|---|---|
| 設立 | 2001年 | 2014年 |
| 主な領域 | M&A/PMI、事業再生、経営戦略、不正調査・危機対応 | 戦略策定、業務改革、AI/DX推進、リスクマネジメント |
| 関わる局面 | 取引(ディール)と有事 | 平時の変革と成長・守りの体制づくり |
| 中心的な専門性 | 会計・財務・バリュエーション・法的整理 | 業務プロセス、テクノロジー、ガバナンス・リスク |
| 国内拠点 | 東京(大手町)・大阪・京都・名古屋・福岡 | 東京・大阪・名古屋・京都・福岡 |
| 歓迎されやすい資格 | 公認会計士、税理士、証券アナリスト、MBA | 領域により多様(IT・リスク関連資格など) |
両社の公式サイト・公式採用ページの記載をもとに編集部が整理したものです。募集部門により例外があります。
判断の基準は「専門性の軸をどこに置くか」
KPMG FASは、企業が会社や事業を買う・売る・立て直す・不正に対処するといった、非日常の局面に呼ばれるファームです。案件には明確な終わりがあり、数字とファクトの精度が成果物の質を決めます。会計・財務を軸に据えたキャリアを描くなら、KPMG FASが素直な選択です。
一方KPMGコンサルティングは、平時の経営課題に継続的に関わります。業務プロセスやシステム、ガバナンス体制といったテーマを扱い、実行支援まで含めた長期のプロジェクトが中心です。特定の業界や機能のテーマを深めたいならこちらが合います。
「M&Aに関わりたい」という動機だけでは、両社のどちらでも成り立ってしまう点に注意が必要です。ディールの実行(デューデリジェンス、バリュエーション、FA業務)に関わりたいのか、統合後の業務・システム変革に関わりたいのかまで具体化すると、応募先は自ずと定まります。
PMIはどちらでも扱う領域
紛らわしいのがPMI(統合後の統合作業)です。KPMG FASのStrategy部門はIntegration & Separationとして統合・分離の支援を行い、その中には人事、IT、サプライチェーン、経理財務といった機能別のチームがあります。KPMGコンサルティング側も、業務改革やシステム統合という文脈で統合作業に関わります。
この重なりは、応募先を選ぶうえでの悩みどころであると同時に、KPMGジャパン全体としてディールの前後を通貫して支援できる体制でもあります。志望動機を組み立てる際は、「ディールの文脈でPMIに関わりたい」のか「業務・システム変革の文脈で関わりたい」のかを明確にしておくと、面接での説明に一貫性が出ます。
ヘルスケア領域はさらに別法人がある
医療・介護・福祉分野に関心がある場合、KPMGジャパンにはKPMGヘルスケアジャパン(2000年設立)というヘルスケア特化のメンバーファームがあります。同社もヘルスケア領域の戦略アドバイザリーとM&A・事業再生といったフィナンシャルアドバイザリーを扱うため、業界軸で専門性を築きたい場合は選択肢に入ります。
応募資格として求められるもの
部門ごとに要件は異なりますが、KPMG FASの公開求人票を横断して見ると、共通して現れる項目があります。
- •4年制大学卒以上(多くの部門で必須要件として明記)
- •志望分野における3年程度以上の実務経験(Strategy部門など一部は2〜4年以上)
- •ビジネス遂行が可能な英語力(Strategy部門・Financial Services GroupではTOEIC800点程度が目安として提示)
- •Windows基本ソフト/MS Office(PowerPoint・Excel)の操作スキル
- •Corporate Financeでは公認会計士、税理士、証券アナリスト、MBA保有者が歓迎資格
- •職位により追加要件あり(例:Corporate Financeのマネージャー候補・シニアアソシエイトはM&A案件のエグゼキューション経験が必須)
評価されやすいバックグラウンド
注目すべきは、会計・金融のバックグラウンドがなくても応募できる部門が複数存在する点です。Integration & Separationの機能別チームやForensicのITポジション、Client Value Analytics、CSS-AIXは、それぞれの専門領域の実務経験を軸に評価されます。
| 出身 | 親和性の高い部門 | 評価されるポイント |
|---|---|---|
| 監査法人(公認会計士) | Transaction Services、Corporate Finance、Turnaround & Restructuring、Financial Services Group | 財務諸表の読み込み精度、会計論点の判断力 |
| 銀行・証券・投資銀行 | Corporate Finance、Financial Services Group、Turnaround & Restructuring | 案件のエグゼキューション経験、企業価値評価、与信・再生の実務 |
| コンサルティングファーム | Strategy、Turnaround & Restructuring、Client Value Analytics | 論点設計、仮説検証、クライアント折衝 |
| 事業会社の経営企画・財務・M&A部門 | Corporate Finance、Strategy | 事業の実態を踏まえた計画づくり、社内調整の経験 |
| IT・データ・セキュリティ | Forensic、Client Value Analytics、CSS-AIX、Strategy(IT戦略・M&A) | デジタルフォレンジック、データ分析、システム統合の知見 |
| 人事・SCM・マーケティング | Strategy(Integration & Separation の各CoE) | PMIにおける機能別の実装力 |
各部門の公式求人票に記載された応募資格をもとに編集部が整理した対応関係です。実際の評価は個別の経歴により異なります。
未経験からの応募は可能か
求人票では多くの部門が3年程度以上の実務経験を必須としており、完全な社会人未経験からの中途応募は想定されていません。ただし「FAS未経験」であることは障害になりません。金融機関、事業会社、監査法人からの転職が採用の中心であることは、求人票の応募資格からも読み取れます。
新卒については、KPMG FASが独自の新卒採用サイトを運営しており、M&A・戦略コンサルタント職のほか、グローバル調査・分析コンサルタント(フォレンジック)、AI・データサイエンス主導型コンサルタント職(CVA部門)、AIエンジニア/ITインフラエンジニア職(AIX部門)といった職種で募集が行われています。
応募方法と選考プロセス
KPMG FASの経験者採用は、求人票に記載されたメールアドレスまたは郵送での書類提出から始まります。選考の段階数や面接回数について、公式には具体的な記載がありません。
11. 応募書類の準備
履歴書(写真貼付)、職務経歴書、志望動機書(A4用紙1枚程度)の3点が求められます。志望動機書が必須である点は、コンサルティングファームの中途選考としては比較的珍しい要件です。
22. 希望部門を明記して提出
求人票では希望部門を明記したうえで、メール(jp-fmfas-recruit@jp.kpmg.com)または郵送で提出するよう案内されています。部門別採用であるため、どの部門を志望するかを書類段階で明確にする必要があります。
33. 書類選考・面接
書類選考を経て面接に進む流れですが、面接回数や形式(ケース面接の有無など)は公式に開示されていません。応募部門や職位により運用が異なる可能性があります。
44. 内定・入社
求人票には試用期間として「原則3ヶ月間、適性の判断に至らない場合は最大3ヶ月延長」と記載されています。
志望動機書をどう書くか
A4用紙1枚程度の志望動機書が必須という要件は、選考の入口で「なぜKPMG FASか」「なぜその部門か」を言語化させる仕組みと読めます。分量が限られるため、次の3点に絞って構成すると伝わりやすくなります。
- •志望部門で扱う局面(M&A実行/事業再生/PMI/不正調査など)に、自分のどの経験が接続するか
- •KPMGコンサルティングや他のBIG4系FASではなくKPMG FASを選ぶ理由(グループ内の役割分担を踏まえて)
- •入社後に何を専門にしたいか(部門を横断する希望がある場合はその旨も)
選考フローの詳細は公式非開示
面接回数、筆記試験やケース面接の有無、内定までの標準的な期間について、KPMG FASは公式に情報を出していません。インターネット上には体験談ベースの情報が流通していますが、部門や時期による差が大きいため、確定情報として扱うのは避けるべきです。
応募の前段階で選考プロセスを把握しておきたい場合は、応募時に採用窓口へ直接確認するのが確実です。
面接で問われやすい観点
公式に開示されている情報ではありませんが、求人票に記載された応募資格から逆算すると、確認されるであろう観点は整理できます。
職務経歴書で書き分けるべき3点
1案件における自分の役割の粒度
「M&Aに関与した」ではなく、財務デューデリジェンスのどのパートを担当し、どの論点を発見し、誰に何を報告したのかまで書き分けます。FASの選考では、案件名よりも担当範囲の具体性が見られます。
2数字の扱いに関する経験
事業計画の作成、バリュエーションモデルの構築、財務諸表の分析など、数字を扱った経験を定量的に記述します。会計士資格がない場合ほど、この部分の具体性が効きます。
3英語を使った実務の有無
多くの部門でビジネスレベルの英語力が要件とされています。TOEICのスコアだけでなく、英語での資料作成やクロスボーダー案件での使用場面があれば明記します。
「なぜBIG4系FASの中でKPMGか」への準備
BIG4系FASを併願するケースは珍しくなく、この問いは高い確率で問われると考えられます。KPMG FASの特徴として公式情報から言えるのは、経営戦略からM&A実行、PMI、事業再生、不正調査までを1社の中で担っている構成であること、業種別のインダストリー・グループを設置していること、東京・大阪・京都・名古屋・福岡の5拠点体制であることです。
他社との違いを語る際は、社名の印象論ではなく、この構成の違いが自分のキャリアにどう作用するかという観点で組み立てると説得力が出ます。
転職難易度をどう見るか
KPMG FASは採用の合格率や応募倍率を公表していません。ただし、求人票の要件から難易度の輪郭は読み取れます。
要件が明示されているぶん、判断はしやすい
「該当分野で3年程度以上」「4年制大学卒以上」「ビジネスレベルの英語力」という要件は明示されており、自分が土俵に乗っているかどうかは応募前に判断できます。逆に言えば、この要件を満たさない場合の突破は容易ではありません。
また、Corporate Financeのマネージャー候補・シニアアソシエイトにはM&A案件のエグゼキューション経験が必須とされるなど、上位職位ほど要件が具体化します。職位を下げて応募することで通過可能性が上がるケースもあるため、希望職位は柔軟に検討する価値があります。
応募前に確認しておきたいこと
- •希望部門の求人が現在募集中か(通年採用だが部門により募集状況は変動する)
- •提示される職位と、そのランクに求められる要件が自分の経験と合っているか
- •Forensic部門などグループ会社への出向を伴うポジションかどうか
- •勤務地(東京・大手町が中心。大阪・京都・名古屋・福岡の拠点もある)
- •英語力の要件レベルと、実際の案件でのクロスボーダー比率
よくある質問
- Q. KPMG FASの中途採用はどの部門で募集していますか?
- A. 公式の経験者採用ページには、Corporate Finance、Transaction Services、Turnaround & Restructuring、Forensic、Strategy、Financial Services Group、Client Value Analytics、CSS-AIX(AI Transformation)の8部門が掲載されています。通年で募集が行われており、部門ごとに求められる経験が異なります。
- Q. KPMGコンサルティングとKPMG FASはどちらに応募すべきですか?
- A. 両社は別法人で選考も別です。M&A実行、事業再生、不正調査といった取引と有事の局面を専門にしたいならKPMG FAS、戦略策定・業務改革・AI/DX推進・リスクマネジメントといった平時の経営課題を扱いたいならKPMGコンサルティングが素直な選択です。PMIは両社で扱う領域のため、どの文脈で関わりたいかを具体化しておくと判断しやすくなります。
- Q. 選考は何回面接がありますか?
- A. KPMG FASは選考フローの詳細を公式に開示していません。求人票で確認できるのは応募方法(希望部門を明記のうえ履歴書・職務経歴書・志望動機書をメールまたは郵送で提出)と試用期間(原則3ヶ月、最大3ヶ月延長)のみです。回数や形式は応募時に採用窓口へ確認することをおすすめします。
- Q. 公認会計士でなくても応募できますか?
- A. 応募できます。Corporate Financeでは公認会計士は歓迎資格の位置づけで、必須要件はM&Aアドバイザリー、企業価値評価、財務デューデリジェンス、金融機関業務、コンサルティング、事業企画、会計事務所勤務のいずれかで3年程度以上の実務経験とされています。Strategy部門のIntegration & Separationや、Forensic部門のIT・サイバーセキュリティ系ポジション、Client Value Analytics、CSS-AIXなど、会計以外の専門性で応募できる部門も複数あります。
- Q. 英語力はどの程度必要ですか?
- A. 多くの求人票で「ビジネス遂行が可能な英語力」が必須要件とされ、Strategy部門やFinancial Services GroupではTOEIC800点以上相当が目安として提示されています。Corporate Financeのアソシエイトについては、Writing・Listening・Speakingのビジネスレベルが必須と記載されています。
- Q. 志望動機書は本当に必要ですか?
- A. はい。KPMG FASの経験者採用の求人票では、履歴書(写真貼付)と職務経歴書に加えて、A4用紙1枚程度の志望動機書の提出が求められています。部門別採用であるため、なぜその部門かを明確に書くことが重要です。
SUPERVISED BY — 監修者
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監修者
辰本 明日加Asuka Tatsumoto
STRAND PARTNERS 代表取締役
慶應義塾大学卒業後、アクセンチュア戦略部門、リクルートを経てSTRAND PARTNERSを創業。コンサルファーム・PEファンド・大手事業会社への転職支援を手がける。

監修者
高辻 渚Nagisa Takatsuji
STRAND PARTNERS
米国ビジネススクール卒業後、PwCニューヨークオフィス、アクセンチュア戦略部門を経て参画。グローバル視点でのコンサル・外資系企業への転職支援を担当。
本記事はストランドパートナーズ株式会社のコンサルティング業界担当コンサルタントが内容を確認しています。
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