アクセンチュア

Accenture

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世界最大級の総合コンサルティング・テクノロジーサービス企業。日本では2万人超の体制で、戦略立案からシステム構築・運用までを一気通貫で提供する。

設立
1962年
従業員数
2万人超
平均年収公開集計値
約866万円詳細 ›
本社
東京都港区

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アクセンチュアとは

アクセンチュアは、世界50カ国以上・従業員70万人超を擁する総合コンサルティング/テクノロジーサービス企業です。日本には1962年にオフィスを開設し、1995年に日本法人を設立。現在は2万人を超える体制で、国内コンサルティング業界において最大級の存在感を持っています。

同社の最大の特徴は、対応領域の広さです。ストラテジー&コンサルティング、テクノロジー、ソング(マーケティング・顧客体験)、オペレーションズの4領域を持ち、戦略の構想からシステムの実装、さらには業務のアウトソーシング受託まで一社で完結できます。「構想だけで終わらない」体制が、日本企業のDX案件で選ばれ続ける理由です。

キャリアレベル(CL)と呼ばれる12段階の等級制度で職位が管理されており、年功ではなく成果と発揮能力によって昇進が決まります。中途採用の門戸が広く、コンサルティング未経験からの入社者も多い一方、案件の幅が広いぶん配属領域によって経験できる内容は大きく異なります。

アクセンチュアの強み・特徴

1戦略から実装・運用までのフルカバー

4つの事業領域を持ち、戦略立案・システム構築・マーケティング・BPOまでを一社で提供できる。上流の提言が実行フェーズで途切れないため、変革を最後まで見届けたい志向と合致する。

2圧倒的な案件量とテクノロジー基盤

日本国内2万人超の体制と豊富な案件ストックを持ち、AI・クラウド・データ領域への投資も大規模。最新技術を実案件で扱える機会が多い。

312段階のCL制度による明確なキャリアパス

キャリアレベルごとに期待役割と報酬レンジが定義されており、次に何を達成すれば昇進できるかが可視化されている。年功によらない実力主義の運用が徹底されている。

会社概要

正式名称アクセンチュア(Accenture)
分類総合系コンサルティングファーム
設立日本オフィス開設 1962年/日本法人設立 1995年
日本拠点東京都港区
従業員数日本国内2万人超
グローバル規模50カ国以上/従業員70万人超
事業領域ストラテジー&コンサルティング/テクノロジー/ソング/オペレーションズ
等級制度キャリアレベル(CL)12段階
公式サイトwww.accenture.com/jp-ja

主なサービスライン

  • ストラテジー&コンサルティング
  • テクノロジー
  • ソング(マーケティング)
  • オペレーションズ

アクセンチュアの年収・給与

平均年収の目安:約866万円(平均年齢33歳前後)公開集計値

職位在籍年数目安給与・年収の掲載額
アナリスト(CL11-10)—600万〜750万円
コンサルタント(CL9-8)—800万〜1,200万円
マネジャー(CL7)—1,100万〜1,500万円

新卒:新卒初任給 430万円(年俸・学部卒コンサルタント職)

同社は年収を公式に開示していません。上記は口コミサイトの集計値と公開情報をもとにした目安です。年俸制でキャリアレベルごとに報酬レンジが設定されており、実際の提示額は評価と経験により変動します。

もっと詳しく:アクセンチュアの年収›

キャリアパス・職位構成

  1. 1アナリスト分析・資料作成を通じてプロジェクトの基礎業務を担う
  2. 2コンサルタント担当領域のオーナーとして論点設計から成果物作成まで完遂する
  3. 3マネジャープロジェクトの品質・進行・チーム運営に責任を持つ
  4. 4シニア・マネジャー複数案件の統括とクライアントリレーションの構築
  5. 5マネジング・ディレクター事業責任者として組織・売上に責任を負う

働き方・カルチャー

等級制度キャリアレベル(CL)12段階の実力主義
働き方リモートとオフィス勤務を併用。案件により常駐もある
組織規模国内2万人超。案件・領域の選択肢が広い
もっと詳しく:アクセンチュアの働き方・激務度›

中途採用・選考プロセス

  1. 1書類選考
  2. 2Webテスト
  3. 3面接(複数回)
  4. 4オファー面談

主な出身業界・職種:SIer・事業会社・金融機関など出身業界は多様。コンサル未経験からの採用も多く、ポテンシャル採用の枠が広い。

採用職種が細分化されているため、応募する領域(戦略/テクノロジー/ソング/オペレーションズ)によって求められる経験と選考内容が異なります。

もっと詳しく:アクセンチュアの転職・選考対策›

アクセンチュアが向いている人

  • ✓戦略から実装までを一気通貫で経験したい人
  • ✓大規模かつ最新技術を扱う案件に関わりたい人
  • ✓明確な等級制度のもとで実力に応じて昇進したい人
  • ✓多様なキャリアパスの選択肢を持ちたい人
もっと詳しく:アクセンチュアの評判・口コミ›

アクセンチュアに関するよくある質問

Q. コンサルティング未経験でも転職できますか?
A. 可能です。SIerや事業会社出身者など、コンサル未経験からの採用実績が豊富にあります。ただし応募領域(戦略/テクノロジー/ソング/オペレーションズ)によって求められる経験が異なるため、自身の強みと合う領域を選ぶことが重要です。

総合系ファームの比較

同じ総合系に分類されるファームの規模・年収水準を比較できます。

ファーム設立従業員数年収水準の目安
アクセンチュア(このページ)1962年2万人超約866万円
デロイト トーマツ(旧デロイト トーマツ コンサルティング)1993年—約950万円
PwCコンサルティング2016年—約1,000万円
EYストラテジー・アンド・コンサルティング2020年4,310名—
KPMGコンサルティング2014年—570万円〜
アビームコンサルティング1981年8,816名約750万〜819万円
ベイカレント1998年約6,000名約1,349万円
シグマクシス2008年695名約1,208万円
日立コンサルティング2002年677名—
リッジラインズ2020年——
フォーティエンスコンサルティング2009年1,241名1,000万円前後

※ 年収水準は各社の公開求人情報・口コミサイト等をもとにした目安であり、公式開示値ではありません。

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運営会社:ストランドパートナーズ株式会社

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辰本 明日加

監修者

辰本 明日加Asuka Tatsumoto

STRAND PARTNERS 代表取締役

慶應義塾大学卒業後、アクセンチュア戦略部門、リクルートを経てSTRAND PARTNERSを創業。コンサルファーム・PEファンド・大手事業会社への転職支援を手がける。

高辻 渚

監修者

高辻 渚Nagisa Takatsuji

STRAND PARTNERS

米国ビジネススクール卒業後、PwCニューヨークオフィス、アクセンチュア戦略部門を経て参画。グローバル視点でのコンサル・外資系企業への転職支援を担当。

本記事はストランドパートナーズ株式会社のコンサルティング業界担当コンサルタントが内容を確認しています。

主な参照元

本ページは各社の公開情報をもとにコンサルペディア運営事務局が独自に編集したものであり、掲載企業による監修・提供を受けたものではありません。年収・選考に関する情報は公開求人情報や口コミサイト等をもとにした目安であり、実際の条件を保証するものではありません。内容の訂正が必要な場合はお問い合わせください。